2008年09月28日

この会について

データ:正式名称  裁判ウォッチング市民の会
    設  立  1993年10月
    現会員数  約350名
    代表世話人 佐木隆三さん(作家)
          飯室 勝彦(中京大学教授)
          毛利甚八さん(「家裁の人」原作者)
          庭山英雄さん (専修大学教授)
    目  的  市民にとってわかりやすく、親しみやすい開かれた裁判の実現


定期的にしていること
 定例傍聴
   1ヶ月に1度、東京地方裁判所でやっている裁判を傍聴しに行っています。
   どの裁判を見るかは当日決めているので、その日に行われている裁判を
   自分で自由に選べるんですよ。
   裁判で使われる難しい言葉なんてわからないよ、という人も、当会の助け
   人たちが後で易しく説明してくれるから、大丈夫。
   定例傍聴に参加するのに、予約なんていりません。行ってみようかなぁ
   と思ったら、集合場所の弁護士会館をふらりと訪れてみてください。

 市民に開かれた裁判を実現するための調査・研究・提言
   偉そうなことは、実はまだほとんどしていないのです.......
   いろいろやりたい、と思っているのですが、人も時間も足りません。
   お手伝いしてくれる方を随時募集中です。

 ニュースの発行
   裁判傍聴記、裁判に関連した映画(ビデオ)の紹介など、いろんなお役
   立ち情報を年6回、会員の皆様にお届けしています。

不定期にしていること
 講演会・シンポジウム等の開催
 裁判傍聴に関する本の発行

裁判傍聴ハンドブック
裁判ウォッチング実行委員会著・花伝社
定価500円

「ひとりで行けるもん!」の副題のように、初めての人でも気軽に裁判傍聴に出かけられるように、ということで作られた易しい裁判ウォッチング入門書。
ちょっとした特殊用語や手続がわかれば、こんなにウォッチングは楽しい!
大まかには(1)法廷に行くまで(2)民事裁判を見る(3)刑事裁判を見る (4)わかりにくい裁判用語解説、の4部に分かれています。

 ためになる裁判傍聴ビデオの作成

<ビデオ>裁判ウォッチング 刑事編
裁判ウォッチング市民の会制作
定価2000円

刑事裁判の手続きを映像でわかりやすく説明しました。
覚醒剤の不法所持で逮捕・起訴された年齢不詳の青年、岡崎。「風邪薬だと言われて知り合いからもらったもので、自分は覚醒剤だとは知らなかった」と言うが........
果たして岡崎をめぐる裁判の行く末は?

<ビデオ>裁判ウォッチング 民事編
裁判ウォッチング市民の会制作
定価2000円

刑事編が好評につき、続編として制作された民事編です。
婚約した二人。その幸せが壊れたとき、後に残ったのは醜い金銭争いだけだった.....ヒロシが貸した金を返せと言えば、アケミは貰ったお金あるいは結納金だと応戦。この二人のバトルはどちらに軍配が上がるのか?
民事手続だけではなく、男女の関係の深淵を覗かせてくれて、いろいろお勉強になる1本。ホント、「きれいに別れるのは難しい」んですね......トホホ
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よくある質問

Q1,裁判で誰でも傍聴できるのですか。
裁判は公開によって行われ、誰でも自由に傍聴できます。日本国憲法第82条で、裁判の公開が規定されています。憲法では裁判が公正に行われるように、市民の監視が必要だと考えているのです。

刑事事件でも民事事件でもどんな裁判も自由に傍聴できます。但し、法定は傍聴席の入れる数が決まっているため、多いときには傍聴券が交付されて抽選となりますが、それ以外はいつでも自由に傍聴できます。あなたも私達と一緒に傍聴してみませんか。

Q2,少年事件も傍聴できますか。

少年事件は傍聴はできません。少年法第22条2項で、少年事件を審理する審判は、これを公開しないということなっているからです。

少年事件は少年という可塑性に富む年代ですので、少年の審判は少年の更生、健全な育成を目的として、審判が行われます。したがって、公開せず、審判は懇切を旨として、和やかに行うことになっています。

Q3,裁判所で、写真撮影をすることは可能ですか。

裁判所の庁舎敷地内は庁舎管理規程により、例えば東京地方裁判所で言えば、東京地裁の所長の許可が必要です。

法定内は裁判長の訴訟指揮権の問題となり、当該裁判を主宰する裁判長の許可が必要となります。以上のように

許可が必要なものとして、録音、ステッカーやゼッケンなどの着用があります。

Q4,法廷でメモを取ることはできますか。出入りは自由ですか。

法廷でメモを取ることは自由です。それまではメモについても裁判所の許可が必要でしたが、最高裁の判例によりメモは自由になりました。

また、法廷の出入りも自由です。トイレに行きたくなったり、気分が悪くなったときには出入りは自由ですので、心配なく。但し、審理中ですので、出入りには物音をあ

まり大きくたてないよう気をつけましょう。
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夏合宿報告

7月13日(日)〜14日(月)、恒例の運営委員会夏合宿を行いました。
当日は好天に恵まれました。実は、私、箱根という場所にはほとんど行ったことがありません。
15年以上前に研修で来て以来かなぁ・・・。
集合は箱根湯本の駅。すなわち東京からは各自が各自の判断で向かうことになります。
推奨交通機関としてはやっぱりロマンスカー。確か10時10分発が一番良いって言っていたかな。
でも仕事が残っているし、8時過ぎには一端事務所に着くようにするか。
あぁ眠い目をこすりつつ仕事の合間に時刻表検索をすると、10時10分発だと思っていたのは実は40分発!
くそー、30分は余計に寝れたということじゃないかーー!ま、各自の判断ということですから仕方がないですね。
しかし、10時30分頃に新宿駅に着くと、えぇ〜っ?!既に満席の文字が!
仕方がないのでグリーン車(?)に乗りましたよ。
はい、はい。これも各自の判断です。
箱根湯本の駅に着いてまたびっくり。ホームからあふれんばかりの人です。
箱根が避暑地として有名なことはもちろん知っていましたが、こんなに人が来るんですね。正直スゴイと思いましたよ。
改札で全員集合したら軽く蕎麦でもすすって、近くの喫茶店に移動して会議開始です。

その後、宿に移動して会議を継続。

今年の総会をどうするか、

新入生歓迎企画をどう生かすか、

その他の企画を行わないか、

今月号のニュースの編集対応、

ホームページを定期的に更新するためにどうするか、

裁判傍聴のアンケート項目を再チェック

今後の活動の方向性をどう見定めるか、

などなどを議論しました。

そして、夜にはおじさま方が遅くまで飲んでいましたとさ。
今年は恒例の花火大会も封印し、2日目の観光も各自の判断でとなりました。
私ですか?えぇ、もちろん仕事をするためにすぐに帰りましたよ。
ひとところにわざわざ集まって議論をすると、それなりに新しいアイディアや発想が出てくるものです。
短い時間でしたが意義深い会議ができました。この合宿での成果は今後の活動に生かしていきたいと思います。
来年はどこでやることになるのかな?
日・月だと仕事がある人は参加できないじゃないか!という要望を受け、土・日に日程を変更するという噂もあります。
来年は是非みなさんも参加してみてくださいね。(会員某)
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夏休み親子傍聴のおしらせ!

下記の運営委員会報告のエントリーでも触れていますが、詳細をお知らせいたします。

夏休み親子傍聴>8月22日開催!

◆開催日時◆平成20年8月22日(金) 午後0時00分
◆集合場所◆東京・霞が関・弁護士会館5階の508ABC号室
◆定   員◆15組
◆申込資格小学校高学年から高校生とその親
         基本的に親子2名で1組、但し兄弟で参加は可
◆申込方法◆往復はがきに住所、氏名、学年、緊急の連絡先電話番号、参加希望
         の理由がありましたら記載の上、

  〒171−0014 東京都豊島区池袋2丁目13番2号 金子園ビル8階
          リライアンス事務所内裁判ウォッチング市民の会・事務局
          司法書士 石川雅敏 
                            まで御申込下さい。

  *締め切りは8月11日(月)消印有効です*


上記の情報は8月5日付朝日新聞夕刊のマリオン面にも掲載予定ですので、是非ご覧下さい!

また、8月22日の定例傍聴・夏休み親子傍聴の後、午後6時より会員の交流も兼ねて暑気払いをいたします。
場所は皆さんからの申し込み状況を見て決めますが、ビアガーデンを予定しています。
費用は3,000円〜4,000円程度です。
申し込みは、石川(電話03−5979−1911)へ8月5日(火)までに電話で結構ですのでお願いします。
その際には、あとで場所のご連絡をいたしますので、連絡先も伝えてくださいね。
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運営委員会報告&イベントのお知らせ

7月28日(月) 18:30〜20:00 東京中央法律事務所にて運営委員会を行いました。

参加者は、井澤、石川、大冨、田牧、平井、小臣、植田、大木の8名。
ニュースの発送作業を行い、続いて8月以降の行事についての詳細検討を行いました。

次回定例傍聴・運営委員会以外の今後の行事予定は、次のとおりです。

 8月22日(金) 13:00〜   夏休み親子傍聴(兼定例傍聴)
           18:00頃〜  暑気払い

 10月      スペシャル企画???

 12月12日(金) 定時総会、総会企画

詳細につきましては別記事にてお知らせします。
6月定例傍聴&運営委員会のお知らせ


定例傍聴
日時:6月12日(木)12:30

集合場所:  弁護士会館(1F受付横の案内ディスプレイがありますので当日の部屋番号をご確認下さい。)

参加希望の方は、当日集合場所にお越しください。
どうぞお気軽に参加ください

また

6月27日(金)には運営委員会が開催されます。
時間 午後6時半より
場所 東京中央法律事務所
東京都新宿区本塩町4-4 祥平館ビル9F 03-3353-1911)
こちらもお気軽にご参加ください
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裁判傍聴の正直な感想

■被告人の気持ちを考えると・・・
 軽い気持ちで傍聴などできるものではない、またすべきではなく、いろいろな複雑な感情がたちこめる法廷で聴く側もそれを感じなくてはならないのかなと思います。(H.Sさん)

■ 私は被害者・被告人の立場に立つことがあったら傍聴されたくないな・・(匿名さん)
 原則公開の裁判ですが、傍聴するのは少し後ろめたいような気がしました。(匿名さん)

■ 私たちのような学生が傍聴することに関しては疑問。被告人の方はつらそうにしているのに私たちは後でメモをとっている。私が向こうの立場でしたら嫌だと思います。(T.Mさん)

■ちょっとつまらなかったかな
 事務的に淡々と進んでいて、こういう言い方はよくないですが、ちょっとつまらない感じでした・・・(T.Kさん)

■ 住居侵入についての法廷を見たのですが、自分としては、正直違う裁判(特に詐欺や傷害致死の裁判)を見たかったです。(E.Sさん)

■ こんなに気軽に傍聴できるなんて
 本当に気楽に傍聴できることに驚きました。弁護士になりたい動機を見失いつつあったときにこのような会に参加できてよかったです。(Y.Mさん)

■ 裁判を傍聴したのは今回が2回目でしたが、改めて裁判というものが私たちの身近にあるものだと感じました。(匿名さん)

■ 自分の基礎知識が少ないためか、あまり良く把握することができなかった。(A.Yさん)

■ 検事・弁護士は、早口や不明瞭な発言で聞き取りにくかった。内容も難しいのに、このようなやり方でこれから裁判員制度を設けても的確な裁判ができないのでは?(N.Mさん)

■ 日本語と通訳の中国語が同時に始まっても、決まって日本語が早く終わった。もう少しゆっくりはっきり読んで欲しい。(A.Tさん他)

■ 被告人はきれいな女性の方でした。業務上過失致死罪の被告人という事実を知りびっくり。私や姉と同じ歳位で、とても身近に感じました。(T.Oさん)

■ 被告人と私と何が違うんだろう。私だって人を傷つけたりしているかもしれないのに・・・。(匿名さん:東洋大学社会学部3年)

■ 被告人があまりに若いのに驚きました。しかも自分より若かったのはショックでした。よく「見た目は普通なのに・・・」という被告人に対する意見を聞きますが、私も同じことを思いました。(T.Sさん・A.Nさん他)

■ 年配の方が被告人だったのがびっくりしました。(H.Tさん)

■ 今日初めて生の裁判を見て、とても重く考えさせるものなのかと感じました。(A.Mさん)

■ この裁判で二人の罪が決定すると思ったら、この裁判の重みを感じました。(S.Tさん)

■ 法廷に入るときに何か緊張した空気を感じた。やはり罪を犯した人が裁かれるわけですから、皆がそういう空気を作っていたのだと思う。(H.Sさん・M.Yさん)

■ テレビで見ている裁判のイメージしかなかったので冷静に淡々と進められていく様子に意外性を感じました。(Y.Yさん・W.Mさん)

■ テレビと似ていると思った。実際に生で見ると判例を読むのと違って被告などにとても感情を移入してしまった。(K.Yさん)

■ 実際の裁判は淡々と進み、意外と展開が早かったので驚きました。やはり裁判はただの事務処理のように思えたのは自分だけでしょうか。(Y.Kさん)

■ 被告人がつながれて入ってきた時は私より年下だとはいえ、恐いと思いました。(匿名さん)
 
■ 今回の業務上過失の事件は、運転手の車が被害者の自転車に接触し被害者がよろけて他の車にぶつかり倒れて亡くなったという複雑な事件だった。自動車の免許をとるのが恐くなった。(匿名さん)

■ 検察官の語調がとても強いように感じ、圧倒されるなあ〜と感じました。被告人の母などが出てきてすごく圧倒されていて、困惑しているようにも見えて、なんだか言いたいこともうまく言えずに苦しんでいる人ではないか?と感じました。もっと人間らしい会話というもので話し合ったりするのはどうかな?と思います。(N.Rさん)

■ 検察官がとてもむかつきました。偉そうで、上からの目線で、だるそうで。裁判に情けはないことも知りました。(K.Aさん)

■ 検察官が早口すぎ、何て言っているのか聞き取りにくかったです。そして、圧迫感があって怖かったです。(Y.Mさん・T.Kさん)

■ 裁判自体は簡潔に進んで30分ほどで終了し、あまりにアッサリと終わったことに驚きました。(匿名さん)

■ 正直、拍子抜けした。検察官がとにかく早口で噛みまくっていた。(T.Sさん)

■ 被告人の証人として親が来たのを見たのは初めてのケースだったので、興味深く見ることができました。傍聴会の後の説明ではテキストに載らない細かなことや裏話を聞くことができて楽しく勉強ができました。(匿名さん)

■ 日頃見る機会のない裁判を見ることによって、裁判所の環境、裁判所にいる人々の様子、裁判の雰囲気を垣間見ることができ、とても新鮮でした。また、裁判の流れのプリントのおかげで、裁判の全体像を掴みながら見ることができました。裁判終了後の弁護士の先生から説明を受けることによって、裁判に関する知識が少し身につけられたのかなと思います。(匿名さん)

■ 被告の姿や検察、弁護人の仕事などすべて等身大で、肌で感じられ新鮮に学べました。(匿名さん)

■ 先日は、裁判傍聴会に参加することができ良かったです。遅くなりましたが、感想を書きます。当日、裁判の予定表を見てドキドキしてしまいました。本物(!)を間近で見るのは初めてでしたから、冒頭陳述も迫力がありましたが、被告人(恐喝未遂)も迫力でした。 罪状認否で、保留になったのであっという間に終わり残念でした。また、廷吏(?)の髪型が今風でツンツンしていてビックリ。私が被告人だったとても重要な日だったと思うので、この人はこれにどんな時間を費やしたのかなぁ、と思ったことでしょう。後の説明で、裁判官と検察官はたいていペアであること、事件の多さ、多忙さを知り驚きました。流れ作業だったんだ。裁判所では口に出さなかったけど、被告人は前科3犯だった。みんな慣れていてドキドキは親子見学の私たちだけだったかも。そこからは哲学の世界に入ってしまいました。
 そんなことを思うと裁判員制度はとても良いかも。ただ、PTAの役員選出でも大変なのに。また、えっと思うようなズレた感覚の人もいるけど大丈夫かな、というのが正直な感想です。
 不謹慎ですが、とても面白かったです(興味深い)。また、行ってみたいと思いました。こんな気持ちで、見に行っても良いのかと思いますが、関心を持つことから、何事も始まると思い、納得しています。
 税金を使っているんだから、しょーもない事件を起こさないで欲しいな。被告人へ。(O.Yさん)

■ 原告は社宅として借りていたので、許可代理人として出廷していた。請求は敷金186,000円の内、既に返還されている61,470円を差し引いた124,530円の返還を求めていた。
裁判所から少額訴訟の特徴についての説明はなし。
借り主が通常使用していて汚損、摩耗した部分は家主の負担であることの説明無し。

和解案
クロス張り替えについてはスノーボードを立てかけていたところの汚れについて借り主負担、ジュータンの張り替えも一部借り主負担、その他は貸し主負担となった。

(全体の印象)
裁判官はてきぱきと進めていたが、当事者は置いてきぼりの感じがした。なぜ、スノーボードを立てかけていた所の汚れや、ジュータンの張り替えの一部が借り主負担なのか原被告双方理解できていなかったと思う。裁判官はかなり心証を開示する方だったが、被告(大家さん)は日頃から「私は間違っていない」と思っている人らしく、議論が噛み合っていなかったと思う。以下、傍聴したみなさんからの感想です。


■ 貴重な体験ありがとうございました。今回は少額訴訟でしたが、裁判官の頭には最初から和解を前提として進めていました。当日は両方の言い分はあまり聞いてない様に見えました。時間的制約があるため仕方ない部分もありますが。(S.K)

■ 先ず、短い時間で原告も被告も納得してこの訴訟が終わったのでしょうか。フッとそんなことが頭をよぎりました。裁判がどんなことで行われているのか、何をしっかり裁いてあげなければいけないのか、原告も被告も良く分かったのでしょうか。何か「時間がないからもういいや!」などという言葉の中で裁判が終わると不満があってもそれで決められてしまうのはどんなもんか。こうなると裁判官の勉強を良くなさった方でないと簡易裁判で裁かれた人々の中に不信感が残るのではないでしょうか。簡易に人を裁くほど、それを裁かれる裁判官の質を私たちは多くの裁判をこなした立派な方でないといけないのではないかと思います。
 今日は大変良い勉強をさせていただきました。裁判員制度についてももっと折りがありましたらお話を伺いたいと思いました。ありがとうございました。(匿名)

■ 裁判官が大きな声で「こうでしょ」と言われると「いや違います」とは言いにくい感じがする。被告人はそのためにおどおどしているようだった。自分の思いも伝わらないような感じがした。裁判官が最初から和解に持って行こうとするのはどうなのか疑問です。(匿名)

■ 初めて裁判を傍聴しました。今回の裁判官は感情を出しすぎというお話だったが、私は初めて見たので比較対象のものがないので何とも言えないが、それが普通だと思ったので、他の裁判も傍聴したいと思っています。(匿名)

■ おんなの人のけんさつかんの人がとても早口だった。さいばんはあまり意味がわからなかったけど、とてもみんなしんけんな顔をして、すこしこわかった。【小学生 女性】

■*映画や小説で裁判の場面は見聞きしていたものの、実際に見るのは今回が初めて。このような機会がなければ一生経験できなかったかもしれません。大した事件ではなかったが、人間の心理の内面まで的確に分析している場面には迫力を感じた。今後もっと関心を持って見ていくようにしたい。【40代 男性】

■ 初めて裁判を見ましたが、とても興味深く、思っていた以上に面白かったです。でも、まだまだわかりづらい言葉が多くて難しい点も多かったです。今回の判決がまだ終わらなかったので、続きを見てみたいと思いました。【中学生 女性】

■ 傍聴前のお話は非常に分かりやすく、裁判の内容がより良く理解できました。非日常的な空間に足を踏み入れましたが、腰紐に手錠をかけられている罪人を初めて見て驚きました。しかし、更正のために反省している姿や裁判官の判決の言葉に生きていく重みを感じました。また、傍聴後の質疑には丁寧に答えてくださり、誠意が感じられ、非常に有意義な一時を過ごすことが出来ました。【40代 女性】

■ べんごしは大変なんだなあと良くわかりました。さい判官は、すごくうまかったと思います。今日このさい判をみてとても良かったです。またこういう機会があったら行きたいです。あとべんごしはしけんに受かった人が毎年1200人いると聞いてビックリしました。【小学生 男性】

■ 裁判の流れが良くわかり、一つのドラマを見ているようでした。判決がすぐ出たことで今日の裁判の一部始終を見れたので良かったと思います。いろいろな裁判をこれからも見てみたいと思います。【30代 女性】

■ とてもいい経験になった。法廷用語も一つわかってよかった。(5か月を5ゲツという)女性のけんさつかんは年々ふえている事がわかって一つまた覚えてよかった。めずらしくもないことがわかった。ありがとうございました。【小学生 女性】

■ 私は検察官になりたくて、その仕事のようすを見たくて「裁判傍聴」に応募しました。よい経験になりました!!最近、検察官になりたい人が増えているみたいで、自分もがんばらなきゃと思いました。【中学生 女性】

■ さいご陳述で被告人が述べたいことを述べ、裁判官がそれを考慮したうえで判決しますが、これによってどれくらい刑が軽くなるのか、そういうのを裁判官は考えるのでやはりすごい役職だと思いました。【十代学生 男性】

■ 検察官があまりにも早口なので驚かされました。30分という短時間で裁判が終わってしまい意外とあっさりしているんだなと感じました。本日、特別に裁判官席に座る事に恵まれ、娘も大変喜んでいました。これを機に弁護士になる夢に向かって更に頑張ってほしいと思います。【30代 女性】

■ 裁判官は無表情な人が多いのかと思ったが、裁判終了後の質問の時間に笑顔が見られたので、普通の人なのだと実感した。検事とは有罪にするために進めているのかと思っていたが、自分が早く話すことで、充分に弁護人や被告人に意見を
述べさせる時間も増えるということをおっしゃっていたのは印象的でした。【40代 女性】

■ 大変興味深く、傍聴させていただきました。検察官、弁護士、裁判官どの立場の方も同じように勉強なさってきた方が、全く違う立場になっているということに興味を持ちました。又、是非、傍聴させていただきたいと思います。ありがとうございました。【40代 女性】

■ とてもいい経験になりました。罪の重さを感じ、犯罪の多さにも驚きました。知識は当然のことながら、人間的に優れた人材でなければ、人を裁くことは許されないということも思い知らされました。ありがとうございました。【40代 女性】

■「裁判」というものは「人を裁く場」と、とても厳しいような感じをもっていましたが、思っていたより被告人の立場や将来を考え、ソフトな口調で裁判官が語りかけていたのが印象的でした。【40代 女性】

■ 初めての傍聴になりました。とても緊張しました。罪を犯すことの重さを現実に自分の目で確かめることになりました。裁判官と検事の方から、特別に生のお話しをお聞きすることができたのが、とても良かったです。【40代 女性】

■ 初めての経験ばかりで、とても良い企画だと思います。裁判官、検察官、弁護人の方々の人間性にもふれたようなお話しもうかがえて良かったです。【40代 女性】

■ 裁判官席にすわれて良かった。初めて知った事がたくさんあって良かった。なぜ検察官、裁判官などになったかなどが分かって良かった。【小学生 女性】

■ 裁判の判決について、被告人に対して議論、手続き、懲役を下す検察官、弁護士についてわかりました。一度裁判所に行って見たかったので楽しい時間を過ごせました。【中学生 男性】

■ 裁判官が僕のイメージとちがいとてもやさしく被告人に話しかけていたことが意外だった。【中学生 男性】

■ 世間で裁判の長期化が問題になっていますが、簡単な事件では、とても短時間で審議が終わっていることを始めて知りました。非常にていねいに分かりやすい言葉で裁判官が被告人に語りかけ、説明していることに感動しました。もう少し冷たいイメージを持っていました。【40代 女性】

■ 実際に裁判を傍聴させて頂きテレビなどで見た場面とは全く異なり、粛々と進められていく様子に司法の原点を見た様な気がしました。犯罪を犯した人が正当に裁判を受ける権利、それを巡る検事や弁護士の方々のお仕事を垣間見た思いがしました。女性の検事さんのお話しや裁判官の方のお話しも伺わせて頂き、とても勉強になりました。年齢の低い少年・少女の犯罪が多発している現在、裁判の役割の重要さを感じていましたが、とても貴重な経験になったと思います。ありがとうございました。【50代 女性】

■ 私は、裁判所に行くのが楽しみでした。どのように進められるのか、判決が出るまでの過程などに興味がありました。実際に傍聴してみて、予想とちがっていたことは、大きな裁判ではなかったからかもしれないけど意外と小さなところでやっているということです。それとすぐ隣りで傍聴できるということも驚きでした。私はもっと厳格に行われていると思ったけど、普通に質問とかしていました。たぶん大きな裁判ではもう少し違うように行われているのではないかと思います。今回の傍聴によって、少し裁判というものが身近に感じられたのでよかったです。(M.Kさん)


■ 今回「大麻取締役法違反」を傍聴して、改めて自分自身の行動に責任を持つ事の大切さを実感した。被告人はもう二十歳過ぎで本来なら自立し、自分の行動にも責任を持たなければならないのに、親までにも迷惑をかけていた。今回の裁判傍聴で色々な事を考えさせられた。そしてそれと共に、裁判所の大切さも知った。犯罪者が裁かれる場がなければ、今の世の中は荒れ放題だったと思う。
 裁判で公開裁判を行っていることはすごくいい事だと思う。物事を普段よりも真剣に考えさせられる。一人一人が真剣に考えていけば犯罪も減少するのではないかと思う。
今回公開裁判後にみんなで感想・疑問・意見をディスカッションして、今までは全く知らなかった事も知ることができ、さらなら興味も沸いた。色々と教えてもらい、本当にありがとうございました。また機会があれば裁判を見に行きたいと思います。(Yさん)


■ 映画の中やテレビドラマの中では見たことがありましたが、実際に裁判を傍聴するのはもちろん始めての経験でした。いかに法というものが大切なのかを改めて思い知らされました。それと共に法を制定することに興味を持ちました。善悪の線引きをどこでするのかは勿論のこと、憲法と法律のずれのことについても考えました。先月、テロ特措法が成立しましたが、私はこの法律は憲法の内容に沿ったものではないと思っています。政治家達は無理に九条の解釈をし、この法律を成立させました。首相のハラ「常識論」のように、やはり当たり前に考えれば自衛隊の海外派遣は間違っています。しかし法律は成立してしまいました。憲法の意義と、法律との関係。今後考えを深めていきたい問題です。(Y.Sさん)

■ この日は配られた法廷予定表を見て各自好きなところを傍聴、となる。何を見ようかとしばし思案の後、出入国管理法の事件に決める。最近増えているという不法入国外国人による犯罪の実態、そして被告人が外国人である場合の裁判手続に興味があったからである。しかし法廷に一歩入った瞬間、出て行こうかと思った。40席ほどある傍聴席の半分ほどが、一目でソレとわかる人達で埋まっていたからだ。まあ入っちゃったものは仕方がない、別にこっちが悪いことをしてるわけではないし、と誰に向けてかわからない言い訳を心の中でして傍聴席につく。ふと隣の人を見ると、半そでから倶利伽羅モンモンがちらり。よく見ると、あらなぜかしら、小指がない。
 なんの事件なんだろうと思っているところに被告人入廷。被告人は5人であった。裁判が始まって事件の概要を知る。昨年歌舞伎町で起きた、中国人グループとの抗争で組長を殺されたある暴力団の組員達が、報復として相手の一人を逮捕監禁したうえ殺害した、というものであった。そしてこの被告のうちの一人が不法入国した韓国人であった。
この日の裁判は、逮捕監禁についての審理で、殺人とは別に進んでいくらしい。
弁護側には弁護士が二人座っていた。どうやら一人が国選弁護人で、もう片方は組を脱退した一人の被告が私選でつけた弁護士の模様である。
 審理が始まる。法廷通訳を務めていたのは30代くらいのの女性で、裁判官や書記官が黒い法服を着ている中、明るい色彩の服が目立っていた。日本語がまったくわからない外国人の場合はこういうカジュアルさに安心感を覚えるかもしれない、と思った。しかし今回の被告人の場合は、聞き取りには全く支障が無いようで、通訳を聞くために付けていたイヤホンを自ら外していた。
 詳しい審理の内容は省くが、傍聴していて、この被告人たちは「慣れているな」ということを感じた。検察官の質問にも決して断定の返答をしない。どちらとも取れるような取れないようなあいまいな返事をする。「検事さんがそうじゃないかというならそうだった気もするが自分ではよくわからない。」終始この調子である。証拠写真を5人で見る際、久しぶりに顔を会わせたのか、互いに笑っているものもいる。これは大変である。
それから、たった一回たまたま傍聴しただけの私も、この傍聴席の雰囲気に圧倒され、次回も傍聴したいけど止めとこうかなという気にさせられたのであるから、裁判員制度が始まってこのような事件の審理担当になった裁判員はもっと心理的に負担が大きいのでは、と推測される。プライバシー保護などのフォローはどうなっているのかが気になる所である。(L.K)


■ 私は裁判の傍聴をするのは今日で3回目なのですが、いつも柵の向こう側で立っている人は呼び名が「被告人」とよばれるだけで、普通の私達とあまり変わらない人のような気がします。柵の向こう側は緊張した雰囲気でドラマのような印象を受けますが、被告人も一般人なんだなーと思うと、身近に感じられて少し怖くなります。自分の周りの友達が事情聴取を受けたり、両親に法廷に出てもらったり…という被告人の姿を見ると、(私は絶対周囲の人達を悲しませたくないな)と思います。裁判の傍聴はあまりまだ日常生活ではなじんでいないけれど、このような新しい気持ちになれて良かったと思います。裁判員制度は少し怖いです。(自分がその人の人生を決めてしまうと思うとあまり参加したくないです。)【中学生 女性】

■ 初めての経験でした。ずっしりと重たい人様の人生を垣間見た思いで、今は気持ちが重たいです。子供と一緒に(小4、小6)拝見しましたが、子供もジーっと動かずに見ていたところをみると、それなりに何かを受け止めていたように思います。【40代 女性】

■ 去る1月22日東京地裁において、ストーカー行為等の規制に関する法律(以下ストーカー規正法という)違反ならびに威力業務妨害罪で懲役5年の実刑判決言い渡しの裁判が会った。これはストーカー規正法違反事件として全面的に争われる事件と聞いていたので、私は大変興味を持ち昨年9月以来その全てではないものの、原告側証人尋問、被告人尋問、論告求刑、最終弁論、判決言い渡しなど数回に渡り傍聴した。
この事件の概要は、別れた女性につきまとい、暴行、傷害などの罪で既に2度服役した男が出所後同一の女性に対して更に職場などへの無言電話などの嫌がらせを繰り返していたということである。この裁判で特異な点は、既に2回に渡り同じ様な事件で服役した男が出所後、新たに制定されたストーカー規正法に引っかからないように周到に行動したと思われること、そして裁判中も前面否認は勿論、終始検察側との対決姿勢を崩さず検察官の尋問に対する人を食ったような回答や、原告側証人(被害者、警察)の証言中の異状とも思われる暴言、不規則発言など異様な雰囲気の中での裁判であったことである。そして被告人の被害者に対する憎しみの感情は最後まで消えることなく、判決言い渡し後の裁判官の「2度とこのようなことはしないように」との注意にも黙秘し、反省の色は全く見られなかった。このような被告人の態度や法廷異様な雰囲気が裁判官の心証に影響を及ぼしていたかどうか判らないが、判決は被告人の主張は全く取り上げられず検察側の全面勝訴に終わった。
そこでストーカー規正法で最も問題になるだろうと思われる〈特定の者に対する恋愛感情その他の好意の感情又はそれが満たされなかったことに対する怨恨の感情を充足する目的〉(ストーカー規正法第2条)があったかどうかについては、被告人は被害者に対する感情は好きでも嫌いでもない借金の返済を求めて行ったものである旨主張したが、裁判官は被害者の証言を採用し借金は既に返済されており、仮に借金返済のためであったとしても長期にわたり無言電話やファックスを会社に送りつけるなど被害者や会社に著しく迷惑をかける行為は到底借金返済行為とはいえずストーカー行為と認定している。被告人の性格、今回の犯行の悪質性、反社会性から見てこの裁判の判決は十分納得できるものであるが、ストーカー行為認定の理由については若干釈然としないものがあった。これはむしろストーカー規正法第2条(定義)に無理があるのかもしれないと思った。
その他量刑の問題、警察の対応など長くなるので省略するが、今回の裁判はストーカー規正法の問題点を浮き掘りにしたきわめて興味のある裁判であった。
(J.Sさん)

■ どんな方でも平等に裁判を受ける権利があるという事を実感しました。
傍聴させていただいて、自分の子供にも一度はさせたいと思いました。罪の重さというのは、わかっているようで、さほどわかってない所もあるのだと思います。

■ 本日初めて傍聴させていただきました。この様な形で、裁判が行なわれている事におどろきました。だれでも傍聴でき、ドラマではないという事を実感いたしました。本日はありがとうございました。

■ 昨年も参加しましたが、犯罪の多さにおどろいています。中学生にも自動車事故の様な裁判を傍聴できるとよいと思います。非常にわかり易く説明していただき、いろいろ考え、今後は新聞等読む場合、読み方が違ってくると思います。ありがとうございました。

■ 裁判時は、思っていたよりもやさしい、解りやすい言葉使いでした。もっとむずかしい言葉を使うかと思っていたので意外でした。

■ 詐欺(62才)と恐喝(23才)の傍聴をしました。詐欺の男性は耳の聞こえない、前科数犯の人で、残念ながらこれからもこういう生活をくりかえしていくのかなという印象を受けました。生活保護、身障者手帳等の申請なり、彼が犯罪に走らずにすむ手だてをもっとできる仕組みがほしいと思いました。

■ 裁判の傍聴は初めてだったのでとても緊張しました。思った程ドラマチックではなく、形式に乗っとって淡々と進行しているという感じでした。犯罪の度合いにもよりますが、結構短時間で審理されているのだなと思いました。非常に多くの件数を1日にさばく現状では仕方がないのかも・・。

■ 今回初めて傍聴させて頂きましたが、予想以上に間近に内容もとても刺激的でびっくりしました。最近、凶悪な事件が多い中、どのように判決されるかがよくわかりました。

■ どんな方でも平等に裁判を受ける権利があるという事を実感しました。

■ 傍聴させていただいて、自分の子供にも一度はさせたいと思いました。罪の重さというのは、わかっているようで、さほどわかってない所もあるのだと思います。

■ 本日初めて傍聴させていただきました。この様な形で、裁判が行なわれている事におどろきました。だれでも傍聴でき、ドラマではないという事を実感いたしました。本日はありがとうございました。

■ 昨年も参加しましたが、犯罪の多さにおどろいています。中学生にも自動車事故の様な裁判を傍聴できるとよいと思います。非常にわかり易く説明していただき、いろいろ考え、今後は新聞等読む場合、読み方が違ってくると思います。ありがとうございました。

■ 裁判時は、思っていたよりもやさしい、解りやすい言葉使いでした。もっとむずかしい言葉を使うかと思っていたので意外でした。

■ 詐欺(62才)と恐喝(23才)の傍聴をしました。詐欺の男性は耳の聞こえない、前科数犯の人で、残念ながらこれからもこういう生活をくりかえしていくのかなという印象を受けました。生活保護、身障者手帳等の申請なり、彼が犯罪に走らずにすむ手だてをもっとできる仕組みがほしいと思いました。

■ 裁判の傍聴は初めてだったのでとても緊張しました。思った程ドラマチックではなく、形式に乗っとって淡々と進行しているという感じでした。犯罪の度合いにもよりますが、結構短時間で審理されているのだなと思いました。非常に多くの件数を1日にさばく現状では仕方がないのかも・・。

■ 今回初めて傍聴させて頂きましたが、予想以上に間近に内容もとても刺激的でびっくりしました。最近、凶悪な事件が多い中、どのように判決されるかがよくわかりました。

■ 機会をいただき、初めて傍聴の場を体験させて頂いた。時代が時代だけに、出来れば、チャンスがあれば10代の子供等にも学ぶ場として、大いに、参加させたいと感じました。今迄聞かれなかったのは残念でした有難うございました。

■ 本日は、とても良い経験をさせて頂きました。日常の生活の中で毎日色々な事件が起きていますがこれを機会にますます裁判について考えてみたいと思います。ありがとうございました。

■ 中学生の子を持つ母親としては、裁判のあり方というよりは内容の方にとても考えるものがあり、自分の子育てに大きな不安をいだいてしまいました。ビデオなどでは、子どもたちもドラマの一部として感じるでしょうから、実際に子どもたちにも傍聴させて自分、まわりにどんな想像もつかない迷惑をかけるのかと考えてほしいと思いました。

■ 少額訴訟という言葉を今日初めて知りました。裁判所の設備もすごくしっかりしていて意外でした。今日の敷金に関する訴訟で、今までは裁判における原告と被告は自分が特別なことをしない限り関わることはないと思っていましたが、ごく身近に起こりうることだと感じました。あと、裁判官は私情を入れないというイメージがあったのですが、私情を入れていたし、言葉遣い等も普通に対話している様で拍子抜けしました。けど、今日は貴重な体験ができて良かったです。(H.N)

■ 少額訴訟で裁判官への認識を新たにしました。もっと近寄りがたいものと思っていましたが、家裁における調停員の様に身近に感ずることができました。(匿名)

■ 一言で言えば、「おもしろい」日常の親子ゲンカの延長のような感じ、自分の主張を通すにはまず常識を知ることだとつくづく感じた。裁判官を自分側に寄らせるには?と見ながら考えていた。(匿名)
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